SP2導入後「コンピュータが危険にさらされています」という警告メッセージが表示される。



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これは、最初、知人から相談されたことでした。その知人は、Norton AntiVirusをインストールしているのに、このような警告が出るのはなぜなのかと不思議がっていたのでした。

解決策はマイクロソフトの説明:
●[セキュリティ センター] でウイルス対策ソフトが認識されない場合の対処方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;883879


VaioのFAQ:
●Windows XP] Service Pack 2 (SP2) をインストール後、ウィルス対策の警告が表示される
http://search.vaio.sony.co.jp/enews/S0407300017547/index.html

FMVのFAQ:
●Windows XP よくあるトラブル集 - AzbyClub - サポート
http://azby.fmworld.net/support/win/xp/sp2/trouble/trouble.html

さらに、Norton AntiVirus 2004のFAQ:
●Norton 2004 シリーズの製品使用時に「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」というメッセージが表示される場合の対処方法
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/sharedtechjapanesekb.nsf/jp_docid/20040722183147943
などが参考になると思います。

ちなみに、私は、ウイルスバスター2004を利用していますが、このようなエラーはインストール時には表示されませんでした。
参照:【ウイルスバスター2004】Windows XP Service Pack 2 に対応していますか
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=9706

ただし、パターンファイルを更新し、ウイルスバスター本体が再起動を始めてアイコンがタスクトレイから一瞬消える時があるのですが、その時WindowsXP SP2は「コンピュータが危険にさらされています」と表示します。

調べていたら、これは、ウイルスバスターのFAQ:
●Windows XP Service Pack 2 をインストール後、「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」と表示されます
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=9733
の中に書かれていますが、「(パターンファイルやモジュールをアップデートした際に最新のパターンファイルやモジュールを読み込むため、ウイルスバスター2004自体が再起動する)一時的なものであり、問題はありません」とあります。でも、ちょっぴり不安というのが正直な感想です。パターンファイルを更新した後は、インターネットに接続されている必要はないはずですから、「LANケーブルを一時的に抜いておき、ウイルスバスターが再起動し終わって、アイコンがタスクトレイに再出現したら、LANケーブルをもう一度差しなおす」という方が無難といえば無難なのかなとも思ったりしますが、実際のところ、どうなんでしょう?

次のページでは、トラブルの中でも最悪の事態とも言うべき、「SP2導入後、OSが起動しなくなる」事例を取り上げます。

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